レガシィの中古車
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レガシィのツーリングワゴンの中古車を探すコツなどについて調べてみました。レガシィのツーリングワゴンはスバルの人気のステーションワゴンで、競合他社のステーションワゴンのそれとは明らかに走りの面で違いがあるものだと僕は思っています。
中古車の市場に出ているレガシィは3代目のBE/BH型からのもので、10年落ちのものなども散見されますね。価格帯もかなりバラツキがありお手頃な40万円台からアリますが、高年式車になればなるほど当然ながら価格も上がってきます。それと、BE/BH型までは5ナンバーだったのですが、4代目のBL/BP型からは3ナンバーになっております。これは車体のホイールベースを安全面などの観点から少し伸ばしたことによるものです。
さてお手頃な価格帯の100万円台の物件ですと、7年落ち位のモデルでも走行距離がそれほど伸びていないものもあるようで、5万キロ以下なら120万円台という物件もあるようです。このことから分かるようにレガシィは中古車でも人気があるのではないでしょうか。
レガシィの中古車探しのポイント
レガシィの中古車を探す上で物件を見るポイントですが、僕が挙げられることは、レガシィはその走りがとても素晴らしいものがあり、エンジン音などが大好きだという方もいらっしゃいます。そういった方は煩わしさがなければマニュアル車を好みますし、また中古車でもマニュアル車を欲しいという方もいらっしゃると思うんですが、マニュアルの中古車は一つ、以前の持ち主のシフトレバーのあたりの癖がついていることがあるので、実際にクラッチを踏む、マニュアルを入れるというチェックをしてみてどこかのギアでスムーズに入らない場所がないかどうかなどをみた方がいいでしょう。実際に試乗できるのが一番いいと思うんですけどね。
それと車高自体が低いのでエアロの入っているものやローダウンした形跡のある物件などは下腹部やパーツにひびがないか、そういった部分も見ておくといいと思います。
4代目のモデルはかなり改良が加えられており、マイナーチェンジを数度繰り返しております。実は4代目のモデルはレガシィの歴史の中でも最も長いスパンでモデルが諸事情により維持されたモデルでその期間は6年間です。2009年に5代目が出る間で、僕がおススメするのは乗り心地の改良された2006年以後のD型がいいと思います。何せサスペンション改良などが加えられて、ファミリーカーとしてレガシィを選ぶ方も大幅に増えたのではないかと思います。勿論、家族構成が違えば選ぶ車も違ってきますけど、子供が小さいうちには3人位で乗るならそれほど狭いとは感じないのではないでしょうか。
もともとファミリーカーとしてのコンセプトのなかったと思うレガシィですが、新型モデルになってから少し外観などもファミリーカーのようになってきていると思います。以前からの形が好きだった方には物足りないのかも知れませんけど。
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